UNLHA32.DLL for Win32: Compress and Extract .lzh files Top Page

Common Archivers Library - 統合アーカイバ・プロジェクト
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.lzh ファイルの圧縮/展開(解凍)

UNLHA32.DLL for windows32

世界的にも圧縮形式のリーディング的存在の一つであり、国内では標準的なアーカイバ形式となっている .lzh ファイルの圧縮/展開(解凍)を行うライブラリ。



概 要







ダウンロード







FAQ:よくある質問







ソースコード等





・履 歴過去の履歴 to top 
 
  • 2010/9/12 Ver 2.67a 正式版公開。

    • 正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。

  • 2010/9/4 Ver 2.67β版公開。

    • コマンドライン文字列にサロゲートペアが含まれていると, 正常に文字列を取得できなかったバグを修正しました。

  • 2010/6/5 Ver 2.66a 正式版公開。

  • 2010/5/30 Ver 2.66β版公開。

    • WinSFX32(U) のファイル入出力ルーチンについて, 直接 API を呼び出す方式から UNLHA32.DLL のサブセット相当のルーチンを呼び出す方式へ戻しました。

  • 2008/12/13 Ver 2.65d 正式版公開。

    • 正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。

  • 2008/11/30 Ver 2.65cβ版公開。

    • WinSFX32(U) において, 展開先が相対ディレクトリで指定された場合に, 環境によってはコマンド実行に失敗することのあったバグを修正しました。

  • 2008/11/24 Ver 2.65bβ版公開。

    • Ver 2.63a で行った Windows Vista 環境でのプログレスバーにおける到達予測の処理を削除しました。

  • 2008/11/16 Ver 2.65aβ版公開。

    • Ver 2.65 において, "-d" スイッチ等でディレクトリを格納する設定とした場合に,正しいパス情報でディレクトリメンバが作成されなくなっていたバグを修正しました。

  • 2008/10/28 Ver 2.65β版公開。

    • ディレクトリメンバの格納を行う際に, 当該ディレクトリ上のファイル等の処理を全て終えた後にディレクトリ自身の登録を行うようにすることで, ファイル等が存在する場合にもディレクトリのタイムスタンプが復元されるように改善しました。

  • 2008/7/6 Ver 2.64c 正式版公開。

    • Ver 2.63 以降において, 設定ダイアログでのラジオボタンのグループ分けが, 環境によっては上手く行われないことのあったバグを修正しました。

  • ...(中略)

  • 1995/3/13 Ver 0.01 最初のプロトタイプ完成。

 

・概 要 to top 

名称:
種別:
価格:
動作環境:
作者:
ホームページ:
概略: LHA.DLL の機能的な不備(あくまでも本プロジェクトのAPI仕様と言う意味で、ですが^^)に業を煮やしたMicco氏が、独自に LHA.EXE(吉崎栄泰氏作成。DLL 化に快諾いただいた吉崎氏に感謝)のソースを元に開発したものが、UNLHA.DLL(16bit版) です。
その名の通り、元々は解凍専用でしたが、当然の帰結として圧縮機能も付きました(^_^;)
でも、すでに LHA.DLL が存在した事と、継続性を重視した結果、UNLHA.DLL と言う名称が引き継がれて32ビット版 UNLHA32.DLL も開発されています。

日本では LHA が最も多く使用されている事もあり、この UNLHA.DLL/UNLHA32.DLL の需要が最も多いのは当然の話ですが、それ以上にMiccoさんの精力的な開発力が、UNLHA.DLL/UNLHA32.DLL を名実ともに本プロジェクトの「旗艦」たらしめていると言えます。



補足説明





 
  

・ダウンロード to top 

下記のいずれか一つのDown load!マークをクリックしてダウンロードして実行してください(または直接実行)。
ダウンロード後、実行すればインストール出来ます。
ドキュメントファイル等を \Program Files 以下にコピーするほか、一部レジストリに書き込みますが、必須ではないので、嫌いな人はアーカイバで解凍(LZH圧縮)してDLLのみシステムフォルダ(\Windows\system または \Windows\system32(Windows Xp 等))に(自己責任で)コピーしてください。

ダウンロードしてインストールする代わりに caldix等を使っても自動インストール可能です(以下からのダウンロードは必要ありません)。
 

ファイル名(ダウンロード) バージョン サイズ 最終更新日
Ver 2.67a 569,335 bytes 2010/9/12

作者(Miccoさん)のページからダウンロード
最新版のほか、随時β版も公開されています。

Vector:ソフトウェア・ライブラリ&PCショップ ベクターの紹介ページからダウンロード
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)
「UNLHA32.DLL(フリーソフト)」に投票

窓の杜 窓の杜紹介ページからダウンロード
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)

L-internet Resource Center LRC のページから
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)
Ver 2.02e 466,571 bytes 2006/1/31
Ver 1.89 405,284 bytes 2004/6/12
Ver 1.50 312,035 bytes 2000/6/12
 

・FAQ(よくある質問) to top 

  • LZH 書庫利用における危険性について

    • 細工されたヘッダーをもつ LZH 書庫については、多くのウイルス対策ソフト・システムが検疫できません。
      しかも各対策ソフトベンダーの対応は進んでいないばかりでなく、再三の報告&注意喚起にも関わらず、ベンダーのみならず、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)等の反応も冷たいものがあり、今後も改善は期待出来ません。
      詳細は→ http://micco.mars.jp/notes/ann.htm
      このような状況で、特に企業・団体においての LZH 書庫利用はお勧め出来ませんし、今後の UNLHA32.DLL の機能追加や64ビット化等も含めUNLHA32.DLLの開発について「凍結」した方がベターではないか、と云う結論に至りつつあります。
      詳細は→ http://micco.mars.jp/incidents/2010/inci1006.htm


  • インストール方法や問題が出た時の対策法について

    • Ver 1.9x や Ver 2.x での仕様変更に伴い,解凍に問題が起こるソフトがあるかもしれません。
      その場合は、旧バージョン をダウンロードしてみてください。


  • 「エンドマークが存在しません」と言う警告表示について

    • UNLHA32.DLL Ver 1.70a 以降のバージョンではヘッダー等のエラーチェックを強化してます。
      それに伴い、一部の書庫で「エンドマークが存在しません」と言う警告が出る場合がありますが、これは一部のアーカイバ(lhaplus等)が不完全な書庫を作成するのが原因です。このエラーは LHA.EXE や WinZIP では出ませんが、単にこれらではチェックしてないからです:-)
      たいていの場合、エンドマークが存在しないだけで正常に解凍出来るようですが、まれにファイルの後半がなくなっているケースも考えられますので、完全に全ファイルが解凍されているか確認してください。
      また、公開書庫として配布される場合、こういった(不完全書庫を作成する)アーカイバは圧縮には使用しないでください(lhaplusの最新版では修正されています)。


  • タイムスタンプのずれについて

    •  UNLHA32.DLL が通常作成する書庫では,タイムスタンプはすべて協定世界時(UTC)で扱われます。DOS(DOS 窓を含む)や Win3.1 用のプログラムは環境変数の設定に基づいて UTC→地方時間(例えば日本標準時間)への変換が行われるようになっているため、環境変数が設定されていない環境ではタイムスタンプがずれてしまいます。 もしタイムスタンプが9時間(まれに2時間)ずれているようなら間違いなくこの不具合です。
       日本国内においては、次の環境変数を設定してください。なお、これは Win9x 等の DOS 窓でも必要となります。通常は autoexec.bat で設定を行います。
      set TZ=JST-9
       (環境によっては "TZ=JST-09" とする必要があるかもしれません)
      上記の設定を行った場合でも、Win9x ではシステムの内部情報が異常となり正常なタイムスタンプでの展開が行われないことがあります。このような場合にはタイムゾーンの設定をやり直すことで大抵の場合は正常な動作となります。


  • 配布ファイルを展開したのに UNLHA32.DLL だけ表示されない

    •  アーカイバなどで展開した場合、Explorer ではユーザーが指定しない限り ".DLL" の拡張子をもつファイルが表示されないため UNLHA32.DLL が見えないことがあります。他のファイラーを使用するか、Explorer の「表示―オプション」メニュー (IE 4.0 等では「表示―フォルダオプション」) ですべてのファイルが表示されるように設定してください。 その際には『登録されたファイルの拡張子は表示しない』のチェックも外してください。


  • ファイルを圧縮したのにほとんどサイズが変わらない

    •  いくら UNLHA32.DLL にファイルを圧縮する機能が施されていたとしても『すでに圧縮されているファイル』をそれ以上圧縮するようなことはできません。jpeg のような画像や mp3 等の音源等は『それ自体すでに圧縮されている』ファイルですから圧縮効果は期待出来ません。

 
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・ソースコード等について to top 

UNLHA32.DLL の圧縮・展開ルーチン等については、基本的に LHx Ver 2.02a のソースを元に、AR.EXE 950528 を参考に改造されており、この部分についての著作権は吉崎栄泰氏及び奥村晴彦氏が保有しています。
Win版および NT版の自己解凍ルーチンについては Mt.Wide(広山雅明)氏が著作権を保有して います。
UNLHA32.DLL つまり統合アーカイバ仕様の DLL 部分およびその他の追加部分についてはMicco氏が著作権を保有します。DLLそのもののソースコードは公開されていません。
 
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(Jan. 3,2011 更新)