UNARJ32J.DLL for Win32: Extract .arj files Top Page

Common Archivers Library - 統合アーカイバ・プロジェクト
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.arj ファイルの展開(解凍)

UNARJ32J.DLL for windows32

.arj ファイルの展開(解凍)を行うライブラリ。



概 要







ダウンロード







ソースコード等





・履 歴過去の履歴 to top 
 
  • 2007/11/10 Ver 1.10a 正式版公開。

    • UnarjOpenArchive() 等において, 省略値スイッチ指定等が重複して処理されてしまっていたバグを修正しました。

    • 動作妨害や脆弱性利用等を目的とした用途として使用が可能だったことから, レジストリを利用した省略値スイッチ指定等の機能を削除しました。(UNARJ32.DLL におけるヒープオーバーフローの脆弱性について

  • 2007/11/4 Ver 1.10β版公開。

    • Unarj() 等の API へ規定数を超えたパラメータを含むコマンド文字列が渡されるとヒープオーバーフローを起こしてしまっていた脆弱性を修正しました。

    • 64 ビット time_t 値でタイムスタンプ情報を得る UnarjGetWriteTime64() 等の API を追加しました。 これに伴いバージョンが 1.10 へ更新となっています。

    • 整合性を考慮して, time_t 値でタイムスタンプ情報を得る UnarjGetArcWriteTime() 等の API を追加しました (メンバ用の UnarjGetWriteTime() 等の API は存在したものの, 書庫用の API が存在していなかったため)。

    • UNARJ32.H でのプロトタイプ宣言について, const 修飾子の有無を見直しました。 また, 付加し忘れていた箇所についても修正を行っています。

    • API を実行した結果エラーが返ってきたにも拘わらず, 直後の UnarjGetLastError() が ERROR_SUCCESS を返してしまうことのあったバグを修正しました。

    • Win9X/Win32s 上でデバッグ出力を行った際に, 一般保護エラーとなってしまうことのあったバグを修正しました (β版のみで発生)。

    • "-p0" スイッチの指定が無効となってしまうことのあったバグを修正しました。

    • "-hte2" スイッチの指定が無効となってしまっていたバグを修正しました。

    • "-hzs" と指定した場合に, 既定の 8 文字ではなくチェック無しとなってしまっていたバグを修正しました。

    • CP_UTF8 を使用できない環境にもかかわらず, "-hzl65001" 等の指定を行えてしまっていたバグを修正しました。

    • UNARJ32.DLL が使用する既定フォントの取得方法を変更しました。

    • 内部的には全て 64 ビットの time_t 値を扱うように改善しました。これに伴い, FILETIME 値の補正を 1752/09/14 00:00:00〜2399/12/31 23:59:59 の範囲で行うように変更しました。 NT 4.0 等, Win2K より前の NT 系 OS や Win9X 系の環境については, 従来どおり 2099/12/31 23:59:59 を上限とします。

    • dir コマンド等, コマンド結果の表示等のみで問題が発生しているようであることから, time_t, ftime への変換について, Win2K 以降の NT 系 OS の場合には, 2099 年での丸めを行わないようにしました。

    • 一部自動的に行っていたタイムスタンプ補正についても, スイッチ指定に従って補正を行うように仕様変更しました。 タイムスタンプ補正をエラーとする設定を行っている場合に, 影響の出る可能性があります。

    • ヘッダのタイムスタンプ情報を複数の形式で (内部的に) 保持していたものを, FILETIME 形式一本で保持するように整理・改善しました。

    • ファイル破損による誤動作防止のため, DLL ロード時にコード部分の簡易破損チェックを行うようにしました。 正式版のみで機能します。

    • UTF-16 のレスポンスファイル読込時の使用関数を変更しました。

    • API のパラメータチェックを少々強化しました。

    • Win2K 以降の NT 系 OS の場合には, 既定コードページとして CP_THREAD_ACP を使用するように改善しました。

    • MultiByteCharToWideChar() 等について, 文字コードによって指定できないフラグへの対応を改善しました。

    • ANSI 版 API を使用している場合でも, BOM 付きであれば Unicode 文字のレスポンスファイルを受け付けるように改善しました。

  • 2007/3/22 Ver 1.04b 正式版公開。

    • 状況表示ダイアログの『中止』ボタンで処理を中止した際に, プログラムの抜けてしまうことがあったバグを修正しました。

  • 2007/3/10 Ver 1.04a 正式版公開。

    • 正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。

  • 2007/2/23 Ver 1.04β版公開。

    • メモリマップトファイルを使用している場合に, まれに一般保護エラーの発生してしまうことがあったバグを修正しました。

  • 2006/12/22 Ver 1.03a 正式版公開。

    • 正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。

  • 2006/10/30 Ver 1.03β版公開。

    • "-hzz" スイッチでの拡張子指定が正常に機能していなかったバグを修正しました。

  • 2006/10/30 Ver 1.02b 正式版公開。

    • Ver 1.02a において, "--" スイッチによるスイッチ文字等の変更が利かなくなってしまうことのあったバグを修正しました。

  • 2006/10/28 Ver 1.02a 正式版公開。

    • 正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。

  • 2006/10/21 Ver 1.01b β版公開。

    • 強制指定スイッチについては, それまでの指定に拘わらず, 常に既定値のスイッチ文字を認識するように改善しました。

  • ...(中略)

  • 1996/5/7 Ver 0.01 最初のプロトタイプ完成。

 

・概 要 to top 

名称:
種別:
価格:
動作環境:
作者:
ホームページ:
概略: Miccoさんによる最初のライブラリーUNARJ.DLLの32ビット版です。
ARJ と言うフォーマットは一般にはあまり知られていませんが、ロータス等の市販アプリケーションのインストーラが使用しているケースが多く、UNARJ32.DLL と言う DLL がウィンドウズディレクトリーに撒き散らされているケースがあります。
そのため UNARJ.DLL の32ビット版は UNARJ32J.DLL と言う名前になっています(^^ゞ



補足説明





 
  

・ダウンロード to top 

下記のいずれか一つのDown load!マークをクリックしてダウンロードして実行してください(または直接実行)。
ダウンロード後、実行すればインストール出来ます。
一部レジストリに書き込みますが、必須ではないので、嫌いな人はアーカイバで解凍(LZH圧縮)してDLLのみシステムフォルダ(\Windows\system または \Windows\system32(Windows Xp 等))に(自己責任で)コピーしてください。

ダウンロードしてインストールする代わりに caldix等を使っても自動インストール可能です(下記からのダウンロードは必要ありません)。
 

ファイル名(ダウンロード) バージョン サイズ 最終更新日
Ver 1.10a 226,107 bytes 2007/11/10

作者(Miccoさん)のページからダウンロード
最新版のほか、随時β版も公開されています。

Vector:ソフトウェア・ライブラリ&PCショップ ベクターの紹介ページからダウンロード
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)

窓の杜 窓の杜紹介ページからダウンロード
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)

L-internet Resource Center LRC のページから
(更新は少し遅れますので、バージョン番号をよく確認してください)
 

・ソースコード等について to top 

UNARJ32J.DLL の展開ルーチンについての著作権は Robert K Jung 氏が保有しています。
The UNARJ program, source code, and the associated documentation
are copyright (c) 1990-93 Robert K Jung, all rights reserved.

UNARJ32J.DLL つまり統合アーカイバ仕様の DLL 部分およびその他の追加部分についてはMicco氏が著作権を保有します。DLLそのもののソースコードは公開されていません。

 
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(Jan. 3,2011 更新)