TAR32.DLL for Win32: Compress/Extract various unix files Top Page

Common Archivers Library - 統合アーカイバ・プロジェクト
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種々の unix 形式ファイルの圧縮/展開(解凍)

TAR32.DLL for windows32

吉岡恒夫さんが DLL 化された TAR32.DLL です。 名前の通り、unix でお馴染みの tar 形式に対応しています。
また、tar 形式は zip(GNU ZIP または GZ)で圧縮されている事も多いので、gz にも対応しています。
Ver0.50以降では単独でbzip2形式(tar.bz2/bz2)にも対応しています。
さらに Ver2.10 以降では、.rpm、.deb、.cpio、.lib、.a 等の 各種 Linux のディストリビューションで使用されている配布形式にも対応しています(展開のみ)。

Ver 2.xx では、以前のバージョンと大幅に変更となってる部分がありますので、対応出来ないアプリケーションがあるかもわかりません。
その時は古いバージョンを使ってみてください。→ Ver 0.53 について

Ver2.31 以降はWindows95/NTに対して動作保証がありません(後述)。Ver2.30をお使いください。



概 要







ダウンロード







ソースコード等





・履 歴過去の履歴 to top 
 
  • 2010/1/31 Ver2.34 公開。
    • (Ver2.34βからの変更はなし)

  • 2010/1/18 Ver2.34 公開(β扱い)。
    • 進捗ダイアログにて、ファイル名が長くなりすぎたときは省略表示するようにした

    • --convert-charsetスイッチをファイル名文字コード変換のために追加。 デフォルトで文字コード変換を行います。

    • TarOpenArchive2() APIを追加

  • 2009/12/9 Ver2.33 公開。
    • (Ver2.33βからの変更はなし)

  • 2009/12/6 Ver2.33 公開(β扱い)。
    • POSIX形式のtarアーカイブ展開に対応

    • 長いファイル名を含むtarアーカイブを作成する際、ファイルヘッダと実際の記録方式が矛盾していた問題を修正

  • 2009/12/03 Ver2.32 公開。
    • (Ver2.32βからの変更はなし)

  • 2009/11/13 Ver2.32 公開(β扱い)。
    • compress 圧縮されたファイルの終端近くにあるデータを展開できない問題を修正 (Ver.2.31での m_strstream の実装変更が原因:Special Thanks to 佐川さん)

  • 2009/09/09 Ver2.31 公開。
    • ARCEXTRACT_BEGINが誤って使用されている個所でモードをARCEXTRACT_OPENに変更。(Special Thank to Silkyさん)

  • 2009/08/30 Ver2.31 公開(β2扱い)。
    • --inverse_procresultスイッチを追加しました。

    • 処理ダイアログを表示していない場合、WM_ARCEXTRACTやARCHIVERPROCにARCEXTRACT_INPROCESSが送信されない(恐らく)不具合を修正。

    • ARCEXTRACT_ENDが誤って使用されている個所でモードを6に変更。(Special Thank to Silkyさん)

  • 2009/08/16 Ver2.31 公開(β1扱い)。
    • コンパイラをVisual C++ 2005に変更。MSDNによれば、この変更により一部の古いWindowsは動作対象外となります。

    • fopen()に指定するモードがzlib/bzip2用だったので、本来のものに修正。

    • 細かなバグをいくつか修正。

    • 進捗ダイアログにプログレスバーを実装。

    • 入出力バッファサイズを拡大。

    • 4GB以上のファイルを扱えるように改善。zlibを4GB対応とするために、zlibソース内のz_off_tを__int64に、fseekを_fseeki64に変更しました。

    • "--confirm-overwrite"オプションを展開時の上書き確認用に導入。明示的に指定しない限りは従来と同様、確認無しでの上書きとなります。

    • zlibを1.2.3に、bzip2を1.0.5に更新。

  • 2006/08/04 Ver2.30 公開。
    • "--"オプションを追加。"-"ではじまるファイルを指定できるように改善。(Special Thanks to 新山(へろぱ) さん)

  • 1999/12/17 Ver2.00 ソースが汚くなったためほぼ1から出直し。
  • 1999/05/24 ver0.53 Ver 0.xx としての最終バージョン。
  • 1996/12/17頃 ver0.01 最初の公開バージョン。
 
・概 要 to top

名称:
種別:
価格:
動作環境:
作者:
ホームページ:
概略: 対応形式は下記の通りです(ただしマルチブロック構造なgzには、現在のところ完全には対応していません)。
  • .gz (gzip format)
  • .Z (compress utility format)(展開のみ)
  • .bz2 (bzip2 format)
  • .tar (Tape ARchiver format)
  • .tar.gz(.tgz), .tar.bz2
  • .tar.Z(.taz)(展開のみ)
  • .cpio (cpio archive format)
  • .a, .lib (ar tool format, COFF/a.out/b.out) / extract only
  • .rpm (RPM(redhat) package) (leading + signature + header + .cpio.gz)(展開のみ)
  • .deb (Debian Package) (ar of ("debian-binary" + "control.tar.gz" + "data.tar.gz"))(展開のみ)
  • .cpio.gz, .cpio.Z, .cpio.bz2(new portable format, CRC format)(展開のみ)
  • .a.gz, .a.Z, .a.bz2, lib.gz, lib.Z, lib.bz2 (ar=COFF/a.out/b.out)(展開のみ)
. Ver 2.xx では、以前のバージョンと大幅に変更となってる部分がありますので、対応出来ないアプリケーションがあるかもわかりません。
その時は古いバージョンを使ってみてください。→ Ver 0.53 について

また Ver2.xx ではBZ2LIB.DLLは不要ですが、アプリケーションによっては BZ2LIB.DLL の存在チェックをしている可能性があります。単独で、bzip2形式が扱えない場合は BZ2LIB.DLL もインストールしてください。

Ver2.31 以降は、作成に使用したコンパイラ(Microsoft Visual C++ 2005)が古いWindowsを動作対象外としているため、Windows95/NTでは動作しない、または不具合が出る可能性があります(もしかするとWindows98/Meでも)。
→ その場合はVer2.30をお使いください。
 
・ダウンロード to top

下記のいずれか一つのDown load!マークをクリックしてダウンロードしてください。
注記:Windows95/NT 等は次記の Ver2.30 をダウンロードしてください(上記参照)。

TAR32.DLL
ファイル名(ダウンロード) バージョン サイズ 最終更新日

ダウンロード後、解凍して TAR32.DLL を \Windows\system(Windows Xp 等は\Windows\system32、それ以外のNT系は \Winnt\system32) フォルダにコピーしてください。

ダウンロードしてインストールする代わりに caldix等を使っても自動インストール可能です(ダウンロードは必要ありません)。

version 2.34 497,381 bytes 2010/1/31
 

・旧版(Windows95/NTにも対応)のダウンロード

下記のいずれか一つのDown load!マークをクリックしてダウンロードしてください。

TAR32.DLL(Windows95/NTにも対応)
ファイル名(ダウンロード) バージョン サイズ 最終更新日

ダウンロード後、解凍して TAR32.DLL を \Windows\system(Windows Xp,Vista 等は\Windows\system32、それ以外のNT系は \Winnt\system32) フォルダにコピーしてください。
version 2.30 393,480 bytes 2006/8/4

・ソースコード等について to top

TAR32.DLL Version 2.xは基本的にPublic Domain Softwareとして配布されています(ソースそのものも同梱されています)。
改造、ソース等の一部利用など自由ですが、ZLIB及びlibbzip2を用いていますので、この部分についてはそれぞれの利用条件に従ってください。また、義務ではありませんが、ソースを改良した場合はその変更をオリジナルにも反映させるためなるべく変更点を著作者(吉岡 恒夫 <tsuneoあっとまーくrr.iij4u.or.jp> 氏)に知らせてください。

関連するライセンス、情報等については下記リンクを参照してください。

ただし、TAR32.DLL として配布する場合は、オープンソースによる開発体制を取ってますので、http://openlab.ring.gr.jp/tsuneo/にアクセスして、全ての作業をここで行なってください(CVSに対応)。
最新β版についても、ここをご覧ください。

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(Jan. 31,2010 更新)