NOA32w.DLL for Win32: Compress/Extract NOA files Top Page

Common Archivers Library - 統合アーカイバ・プロジェクト
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NOA 書庫ファイルの圧縮・展開(解凍)

NOA32w.DLL for windows32

NOA書庫を圧縮解凍するためのライブラリです。
NOA形式は、Leshade Entis氏が開発した、乃亜の運ぶネ☆というインストーラーで使用される形式です。
・過去の履 歴 to top
 
  • 2005/11/13 Version 0.06d 公開。
    • Wineで動作させるため、InitCommonControls()を明示的に呼ぶようにした。

  • 2005/11/08 Version 0.06c 公開。
    • 上書き確認を行うたびにメモリリークが発生していたバグを修正。

    • 文字列リソース取得に関するバグを修正。

    • Go-Liveライセンス等を考慮し、コンパイラをVisual C++ 6 SP5に戻した(NOA32w.libも同様)。

  • 2005/10/30 Version 0.06b 公開。
    • ダイアログの背景にビジュアルスタイルのテクスチャを適用(WinXP以上)。

    • GetModuleHandleを使用することによる副ストリーム検索の高速化。

  • 2005/10/11 Version 0.06a 公開。
    • HArcLib v1.8を実装。

      • NOACloseArchiveしても、COpenArchive::~COpenArchiveが呼ばれていなかったことによるメモリリークの修正。

      • Deacesで書庫を開く際にNOACloseArchiveし忘れていたバグを修正。

      • 独自カーソルを実装。

  • 2005/9/4 Version 0.06 公開。
    • HArcLib v1.5を実装。

    • NOAExtractを正式に実装。

    • SetLangueSpecified系で、文字列読み込み時にレジストリを読むようにした。

    • OpenArchive系のフィルタの保存方法を変更。

    • NOAFindFirstEx内のメモリリークを修正。

    • NOAGetFileName/NOAGetMethodにおいて、バッファの大きさの比較対象が書庫ファイル名になっていたバグを修正。

    • Visual C++ Express 2005 Beta2を正式に標準コンパイラとした。

  • 2005/6/12 Version 0.05f 公開。
    • ダイアログでパスワードの設定が正しくできなかったバグを修正。

  • 2005/6/11 Version 0.05e 公開。
    • -r0/-r1/-r2スイッチ追加。

    • ディレクトリ名とファイル名を切り離しての再帰的検索に対応。

  • 2005/6/10 Version 0.05d 公開。
    • 再帰的検索が正しくできていなかったバグを修正。

  • 2005/6/7 Version 0.05c 公開。
    • 最新版のHArcLibを適用。

    • 0.04以降、_hwnd!=0のとき、CreateDialog()で止まっていたバグを無理やり修正。。。

    • DPSで正しくリスティング出来ていなかったバグを修正。

    • ドキュメントのバグを修正。

    • 都合により、ヘッダファイルはソースコードから入手としました。

    • 基底ディレクトリ指定が働いていなかったバグを修正。

  • 2005/5/23 Version 0.05b 公開。
    • まったく圧縮できなかったバグを修正。(0.05aでエンバグ) (ERISA-Library 1.07eの方法でシークできなかったのですが原因は不明です(^^;;;)

  • 2005/5/23 Version 0.05a 公開。
    • ERISA-Library 1.07eでリビルド。

      • Win2000以上で動かなくなっていたバグを正式に修正。

      • 4GB以上の書庫を開けなかったバグを修正。

    • インストール時にNOA32w.infを起動していなかったバグを修正。

  • 2005/5/21 Version 0.05 公開。
    • パスの省略を行うようにした。

    • -lコマンドへのSetOwnerWindow系/SetEnumMembersProc系の適用。

    • インストーラーの作成。

    • Win2000以上でしか動かなくなっていたバグを修正(暫定)。

    • ダイアログが文字化けを起こしていたバグを修正(VC++2005変更時にエンバグ)。

    • ストリングテーブルを一部使用するようにしたため、SetLangueSpecifiedに暫定で対応。(英語と日本語だけ、ダイアログのStatic Textのみの対応。仕様にも合致していません。)

    • 0.01 beta5以降、解凍時のキャンセルが解凍中ディレクトリの外に伝播していなかったバグを修正。

  • 2005/5/18 Version 0.04b 公開。
    • ERISA-Library 1.07dでリビルド。

    • 巨大ファイルに対応。

    • 内部関数の引数(クラス)が参照渡しでなかったバグを修正。

    • チェックサムを取得できるようにした。

    • 解凍時、元ファイルサイズの取得方法が誤っていたバグを修正。

    • 正しくキャンセルできなかったバグを修正。

    • キャンセル時に確認を行うようにした。

  • 2005/5/18 Version 0.04a 公開。
    • 乃亜の運ぶネ☆ インストーラー内の書庫を開けるようにした。

    • スレッドに関するバグを修正。

    • 試験的にコンパイラをVisual C++ Express 2005 Beta2に変更。

  • 2005/5/15 Version 0.04 公開(ソースのみ)。
    • HArcLibを導入。

    • このバージョンからNOAGetRunning()は定数FALSEです。

    • 多数のAPIを実装(詳細は同梱の History.txt 参照のこと)。

    • NOAFindFirstのszWildNameがNULLのとき落ちていたバグを修正。

    • Bshfメソッドのとき、NOAGetAttributeでFA_ENCRYPT、

    • INDIVIDUALINFO::szAttributeで5文字目の'G'がそれぞれ無かったバグを修正。

    • ディレクトリを含むファイルの解凍ができないことがあったので、ディレクトリは必ず解凍するように変更。

    • 圧縮時にもDTVのパス修正を行うようにした。

    • Get*Timeで、必ず秒の切り上げを行うようにした。

    • ドキュメントの修正。

    • APIの変数名を変更。

    • ライセンスの変更。

    • ポインタ管理をHArcLibに変更、これによりSTLを撤廃。

    • Noa32.dllを0.11にバージョンアップ。

  • 2005/5/5 Version 0.03b 公開。
    • ERISA-Library 1.07cでリビルド。

  • 2005/4/18 Version 0.03a 公開。
    • NTFS副ストリーム検索をOffにできなかったバグを修正。

    • 常に上書き確認してしまうバグを修正。

    • HALsdkのBufWriter::Print導入による変更。

    • 小数を使う箇所を減らしました。

    • NOA32w.libにMxd*/DPS*をエクスポートしないようにしました。

    • NOA32w.expの配布を中止。

    • API仕様書のバグを修正。

  • 2005/3/20 Version 0.03.0.02 公開。
    • 0.03でNOAGet(Sub)Versionの値が誤っていた(0.02bのままだった)バグの修正。

  • 2005/3/13 Version 0.03 公開。
    • NTFS副ストリーム圧縮に対応。(格納された副ストリームはFATには解凍できませんのでご注意ください)
      副ストリームを一つ一つ指定する必要はありません。

    • それに伴い-nオプション追加。

  • 2005/3/13 Version 0.02b 公開。
    • DPS/MXDとしても使えるようにした。

  • 2005/2/14 Version 0.02a 公開。
    • 一部の関数がextern "C"されていなかった大バグを修正。

  • 2005/2/14 Version 0.02 公開。
    • HALsdkを導入。

    • レスポンスファイル使用時、ハンドルが閉じられていないことがあったバグを修正。

    • 一回のNOA()では同じファイルは一回しかマッチしないようにした。

    • コマンドライン解析クラスの内部仕様を変更。

    • ワイルドカード一致判定関数を高速化。

    • 圧縮時、コマンドラインの引数の数が32の倍数のとき落ちるバグを修正。

    • 「ソフトウェア」などのディレクトリ名が正しく記録されないバグを修正。

    • エラーコードが細分化されていない箇所があったバグを修正。

    • コマンドラインオプションを改善。解凍先は最後に\をつけないと認識されなくなりました(それが正解なのですが)。

    • バッファ書き込み方法を変更。

    • Noa()のコマンド送信時、バッファを越えて書き込むことがあったバグを修正。

    • NOA()で、バッファの長さを0以外にした時バッファがNULLでも書き込んでいたバグを修正。(今までNOARun()が動いていたのはバッファの長さを0としていたからです。)

    • NOA()で、カレントにないファイルをフルパスで圧縮しようとした場合、変なディレクトリを格納していたバグを修正。(今後このようなファイルを圧縮する場合、基底ディレクトリを必ず指定してください。)(ただしファイルも基底ディレクトリも必ずフルパスで指定してください。)

    • 一つのHARCに対しNOAFindFirst()が一回しか行えなかったバグを修正。

    • ドキュメントの修正。

    • その他細かい修正。

  • 2005/1/28 ここへ転載。
  • 2005/1/26 Version 0.01b 公式版公開。
  • 2004/10/13 alpha1 最初のバージョン。
 

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(Feb. 19,2006 更新)